密教 真言宗 法器 法本(日本輸入品)

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真言行者必携三種次第[祈願・回向・神前]

* 真言行者必携三種次第[祈願・回向・神前]

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  • 編 著 北野宥範
    体 裁 高級折本、210頁(両面)
    発行日 2022年04月

本書について
各種祈願・回向法要・神前祭式の三種次第に経文・諸真言・祝詞を満載した真言行者必携書を再刊。
*本次第は従来『行者三種諸経法則』の書名で販売していたものを今回改題して再刊したものです。前掲書をお持ちの方はくれぐれもご注意ください。
本書の内容
祈願諸経次第
〈普礼・礼文・法螺三唱・塗香・三密観・浄三業・三部・被甲護身・加持香水・表白・発願・開経偈・懺悔文・六根清浄祓〉
【経文】九條錫杖経/観音経偈/般若心経秘鍵/金剛壽命陀羅尼経/聖無動尊秘密陀羅尼経/不動尊祈経/聖不動経/三十六童子/八大童子
【諸尊真言】仏眼/大日/釈迦薬師/阿弥陀/聖観音/千手十一面/馬頭/准提/不空羂索/如意輪/白衣/文殊/普賢/普賢延命/地蔵/弥勒/勢至/虚空蔵/般若/不動/降三世/軍荼利/大威徳/金剛夜叉/愛染/孔雀/烏枢沙摩/四天王/弁才天/多聞天大黒天/摩利支天/聖天/荒神/金剛童子/蔵王権現/青面金剛/龍神/三部/諸天/神変/大金剛輪/一字金輪/五大明王 〈祈願・祈願回向・本覚讃〉
【付録】五体加持文/孔雀経偈  ○食事略作法
回向諸経次第
〈普礼・塗香・浄三業・三部・被甲護身・加持香水・開経偈・懺悔文・三帰・三竟・十善戒・発菩提心真言・三摩耶戒真言〉
【経文】観音経(全文)/延命十句観音経/理趣経/自我偈/回向文/阿弥陀根本陀羅尼/舎利礼文/光明真言/観経文念仏/十三仏/御宝号/回向文 〈至心廻向〉
【追善回向文】七七日忌/一周忌/諸回忌通用回向文/幼児用/先祖回向 ◎施餓鬼略作法私次第
回向諸経次第
〈二拜二拍手一拜・三部被甲護身・加持香水〉
【祝詞・真言】身滌大祓/祈念祝詞/大祓六根清浄大祓/各種祓/龍神祝詞/天地一切清浄祓/十種神宝大祓/稲荷五社大神祓/稲荷大神/伊勢内宮・外宮祝詞/大国神甲子祝詞/恵比寿祝詞/弁才天祝詞庚申祝詞/三種大祓/十種神宝詞
仏眼/大日/十一面/不動明王/諸天総咒/大金剛/輪神拜詞/玉串奉献/神歌
巻末には懇切丁寧な解説を掲載
『祈願諸経次第』に掲載の経文や諸真言等は祈願の種類や修法時間、行者の本尊等に応じて取捨選択すると良い。不動尊の経文を多く載せたのは大日如来の教令輪身としての働きを重く見たためである。
『回向諸経次第』は信徒宅で行う機会の多い修法であるため、わかりやすい参加型の法要を営むことが必要である。また総代や役員の集まりに於て各自の先祖供養として本堂で共に勤行するのも良い。
『神前祭式次第』は日本国土の神祇を懇ろに拝する高祖大師以来の伝統に添ったものである。自坊での定例修法をはじめ、特に神祇信仰の篤い信徒の為に修しても慶ばれるであろう。
 申し添えておきたいのは、祈願や回向の効験を表すためには、経文や神咒が本来的に持つ功力である《法界力》、行者の法力と施主の信心力による《功徳力》、本尊や鎮守神の加護の力である《如来加持力》の「三力」が十全に具わるように、行者の常住の修行三昧と、普段の活動における信徒への丁寧な指導・布教が大切だということである。(以下略)
本次第の用途(巻末解説より)
 本書『真言行者必携三種次第』は、その名の通り祈願、回向、神前祭式の三種勤行の次第に経文・願文・諸真言・回向文・祝詞を纂めて組立てたものである。もとより編者が師より承けた教えや普段の修法の積み重ねに基づいて編集したものであって、行者諸師においては、これを一つの参考として各自の次第を練り上げていただきたいと念じている。
 本書の編集意図は、主に信徒からのご祈祷・回向・祓を依頼されたときの勤行を念頭に置いており、そのため本次第一冊で用が足りるよう密教経典に限らずなるべく多くの経文や祝詞を収載すべく努めた。何故なら、編者の経験では祈祷や回向を依頼してこられる信徒の中には他宗の檀信徒等が意外に多く、そうした場合にも対応できるよう心がけたからである。もちろん密教行者としての本分は守らねばならないが、三密観を基本にした自行によって得た法力を衆生に加持するためには、宗派的偏狭に囚われない柔軟な姿勢こそが、本来の密教行者のあり方ではないだろうか。
 少なくとも古来修験道の行者達が心がけてきたのは、そのような「上求菩提、下化衆生、実修実證」の姿勢であったし、このことは密教寺院の僧侶や教会教師の方々にも深く心に留めていただくべき問題だと信ずる。
そして祈祷や回向・祓の修法において信徒が積極的に参加できるように導くことが、行者の役割の一つだと考えるのである。
 編者としてそのような思いを込めて本書の編集に当ったつもりである。
 
 

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